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● FP(ファイナンシャルプランナー)とは・・ ●
ファイナンシャルプラン、ファイナンシャルプランナーの略です。
では、ファイナンシャルプランとは何なのか?
文字通り、「お金の計画及び計画を立てる人」ということになります。
この、お金の計画を立てるためにはライフプランが必要になります。
● ライフプランとは・・ ●
では、ライフプランとは何なのか?
人生計画、人生設計と呼ばれる、
これからの人生をどのように過ごしていくか、というものです。
これには、健康・生きがい・経済と一般的に言われますが、
このうち経済の部分を、FPが受け持ちます。
● ワンストップサービスとは・・ ●
たとえば、一例をあげると相続のことを考えてみてください。
不幸なことですが、万一起こってしまったら
もし、不動産をお持ちなら、名義変更が必要です・・・「司法書士」
相続で、万一もめたら・・・「弁護士」
遺産分割協議書を作成するためには・・・「行政書士他」
税金の申告が必要なら・・・「税理士」
保険の手続き・・・「保険営業マン他」
遺族年金申請・・・「社会保険労務士他」
他にも住宅ローン団信の手続きや、
金融商品など大変な作業になります。
相続に限らず、今日起こるいろいろな問題は、
一人でいろいろな窓口や依頼をかけるのは大変です。
こういったとき、いつものFP1人に頼めば、
FPが司法書士から弁護士、税理士に至るまで、
クライアントに一番有利な方法で依頼などもすべて処理してくれる。
これをワンストップサービスといいます
● まとめ ●
あなたや、あなたの家族には、それぞれ人生設計があります。
なければ、それを一緒に考えます。
そして漠然としたライフプランを具体的に表やグラフに置き換えて作成します。
つまり、たとえば結婚後すぐにご相談いただいたとしますと、
この後、住宅、教育資金、車の購入、旅行などの必要な予算と、
給料、退職金、金利、相続財産、奥様のパート収入年金などの収入を
物価上昇率なども考えながら、40年分程度のグラフや表を作ります。
これにより老後にいくらくらいのお金が残るのか、
マイナスになるのかが分かります。
出来上がったこのプランが、経済的に可能かどうかの分析を行い、
さらにクライアントと調整していきます。
この作成と、調整を経済の面から支えていくのが、
ファイナンシャルプランナーなのです。
ですから、単発の家計簿のチェックや保険の見直しも大切な仕事ですが、
本来は、一生のお付き合いの中で、計画からチェック、
修正と時代や情勢に応じてお付き合いをしていくことが理想ですね。
ライフプランには、大きなライフイベントと呼ばれるものがあります。
教育・住宅・ 老後がその中でも三大イベントと呼ばれますが、
これ以外にも結婚や出産などもあります。
これらを予測しながら、計画を立てていくのです。
今あるお金をどう増やすのがいいのか?
年金と退職金で老後は暮らしていけるのか?
このローンを組んで問題がないのか?
万一、不幸がおこったら残されたものは暮らしていけるのか?
相続の節税の方法はないのだろうか?
相続でもめないためにも、遺言なんかはいらないのだろうか?
などなど そういったことを、
ご相談いただくのがFP(ファイナンシャルプランナー)とお考えください。
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